Himawari M&Aスペース
公開日:2026/05/14
No. 135269f1194

【驚異の利益率90%】徳島県・安定稼働中の事業用不動産保有法人。3ヶ月後に賃料25%アップ確定!

業種イメージ画像
事業内容
・ 収益性: 現在月90万円→新たなテナントが入る予定で、3ヶ月後より120万円(年間1,440万円)へ増額が合意済。

・ 契約形態: 15年間の定期借地権設定が確定しており、テナントによる一括借り上げのため空室リスクなし。

・ 運営コスト: 修繕・管理費用は全てテナント(入居者)負担。オーナー負担は浄化槽点検費用のみ。※テナントが全て物件の管理をする契約になっており、管理にかかるコストや時間もほぼ0である。

・ 法人譲渡のメリット: 合同会社(LLC)の譲渡のため、不動産取得税や登録免許税を大幅に軽減可能。? 売却理由: 資産整理および新規事業への投資資金確保のため。
希望譲渡価格
5,000万円
主要な希望条件
希望条件項目
連帯保証の解除
従業員の雇用継続
希望条件補足
【希望条件補足】
関連会社から約1200万円の借入金があり、全額返済希望
従業員は代表のみ譲渡完了後に退任見込です

【希望譲渡形態について】
合同会社のため、合同会社持分100%譲渡となります

企業概要

事業内容区分
サービス・インフラ・広告
サービス・インフラ・広告 > 不動産
地方
四国
都道府県
徳島県
法人区分
法人
従業員数
1〜3名

譲渡概要

提携希望理由
後継者不在(事業承継)
選択と集中のため
提携希望理由詳細
代表者が80歳のため、息子が本業の傍ら手伝っているが、約600年続く実家を抵当に入れており、抵当を早急に外したいという代表者の意向。
希望譲渡形態
株式譲渡(100%)
売却希望時期
すぐにでも

決算・財務状況

売上高
1000万円〜3000万円
営業利益
500万円〜1000万円
減価償却費
1000万円未満
役員報酬
1000万円未満
現預金
1000万円未満
有利子負債
5000万円〜1億円
純資産
1000万円未満
自社の強み
1. 確定した収益向上と高い利益率(営業利益率90%超)
現在、月額90万円の賃料収入がありますが、3ヶ月後からは月額120万円(年間1,440万円)への増額が既に確定しています。管理費や修繕費の大部分がテナント負担であるため、売上のほとんどがそのまま営業利益となる極めて高収益な体質です。
※テナントが全て物件の管理をする契約になっており、管理にかかるコストや時間も0である。
2. 15年間の長期安定契約(空室リスクゼロ)
対象物件は「15年間の定期借地権」を設定しており、地域に根ざした事業用施設(保育園)として一括借り上げされています。居住用マンションのような退去・空室リスクが極めて低く、長期にわたり「債券」のような安定したキャッシュフローが見込めます。
3. オーナー負担が極小の「トリプルネット」に近い契約形態
4. 地方都市における「社会貢献性」と「希少性」
テナントは、徳島県阿南市において、認可保育園という地域ニーズの高い施設として運営されています。社会インフラとしての側面が強く、景気変動の影響を受けにくい安定した事業基盤を保有しています。また、阿南市及び徳島県の方針で、認可保育所からなくしていっており、入ってる保育園は阿南市でトップクラスの人気を誇る保育園であることから、少子化の中でもテナントの退去リスクは極めて低い。
5. 法人譲渡(M&A)による取得コストの低減
本案件は不動産そのものの売買ではなく、合同会社の持分譲渡(M&A)を想定しています。買い手様にとっては、不動産取得税や登録免許税といった多額の移転コストを大幅に抑制できるスキームとなっており、実質的な投資利回りをさらに高めることが可能です。
その他案件情報
【建物・土地の詳細】
・ 所在地: 徳島県阿南市(ロードサイド、視認性良好)
・ 構造・規模: 鉄骨造または木造[※実際の構造を記入]、平屋建て
・ 築年数: 2020年築(築浅・メンテナンス状況良好)
・ 用途地域: [※用途地域を記入、例:第一種住居地域]
【契約条件の詳細】
・ 賃料改定: 2026年9月より、月額120万円(税込/税別)への増額改定が合意済み。
・ 契約形態: 15年間の定期借地権設定を新たに設定(残期間:約15年)
・ 管理分担: テナントが日常の清掃・修繕および公共料金を負担。オーナー側は固定資産税および浄化槽保守点検のみ負担。
【財務・譲渡スキーム】
・ 負債状況: 銀行借入残高 約6,000万円。
・ 譲渡形態: 合同会社の持分譲渡(全社員の同意取得済み)。
・ 簿外債務: 訴訟、未払賃金、公租公課の滞納等は一切ございません。
・ 純資産: プラスになっています。
【売却理由とスケジュール】
・ 売却理由: ポートフォリオ整理および別事業への投資資金確保のため。
備考
1. 透明性と資料開示について
「本案件は、賃料増額に関する合意書、過去の決算書、および建物賃貸借契約書などの重要書類がすべて完備されております。秘密保持契約(NDA)締結後、速やかに全ての資料を開示可能です。DD(買収監査)への協力体制も整っております。」

2. 瑕疵(かし)と管理責任の明確化
「建物はテナントによる一括借り上げ(サブリースに近い形態)であり、日常の管理・修繕義務は契約に基づきテナント側が負っております。オーナー側の運営リスクが極めて低く、現物不動産投資よりも『事業収益権の取得』に近い性格の案件です。」

3. スピード決済へのインセンティブ(※もし可能であれば)
「現在、複数の売却ルートを検討しており、早期に意思決定(または融資内諾)をいただける方を優先させていただきます。銀行借入の承継や、新設法人での買収スキームについても、柔軟に協議に応じます。」

本情報の取り扱いについて

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